おもちゃのセレクト

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プッシュトーイ

例:ミニバンレッド/Hape

座った状態で上部を掴むと重みでタイヤ部分回転するので、姿勢を維持することで体幹を鍛えられたり、その後のハイハイを促す効果があります。ハイハイができるようになっても使える知育玩具です。


 

プルトーイ

例:プルトイキリン/BRIO

ハイハイを始めそうな月齢になるとプルトーイを試してみましょう。紐を引っ張るとそれに合わせて移動しタイヤの回転に連動して楽しい動きを見せてくれるプルトーイ。レンタル時は声をかけながら大人の方が赤ちゃんの目の前を引っ張ってあげてください。赤ちゃんもおもちゃを追いかけようとすることで知らず知らずのうちにハイハイが上達していきます。赤ちゃんの好きなハッキリした色のものを取り揃えており、物の動きを追う追視の訓練にもなります。またプルトーイはハイハイの練習だけではありません。歩行が安定してきた時期には動物のプルトーイでお散歩ごっこに応用させましょう。歩行の練習にもなりますし動物をかわいがることでごっこ遊びにも拡げることができます。


 

おきあがりこぼし

手足を自分の思い通りに少しずつ動かせるようになった頃に最適なのがおきあがりこぼしです。叩いても触れても押しても引いてもちゃんと元に戻ってくる健気さが赤ちゃんを満足させます。揺れるたびにやさしい音が鳴り心の安定をもたらします。様々な種類があり、動物をかたどったモノ、お腹部の模様がまわるモノ、布製のモノ、音が鳴るモノなどがあります。リクエスト時はお好みのタイプをお伝えください。


 

ハンマートイ

例:Dハンマートイ/Dusyma社

モノを上手に握れるようになるとそれをテーブルや床にぶつけて遊ぶようになります。そんな時に子どもを注意してやめさせるのは発達にとってとても勿体ないことです。物をぶつける行為は腕や手首の筋力や握力を強くさせます。ぜひそのやる気をハンマートイにぶつけさせてあげてください。狙ったところに当てる能力や当たった衝撃、杭が下がっていく様子を学ぶことは発達にとてもいい影響を与えます。


型はめ

例:形あわせBOX/BRIO

箱に色々な形の穴が空いておりそこに部品をはめこんでいくおもちゃです。画像のように簡単なものから数字の形をした難しいものまで様々な種類存在するのが型はめです。難易度に応じて形の複雑なものをセレクトすることができます。穴に合わせて微調整をする中で指先間隔や手首の回し方などが発達します。


ノブ付きパズル

例:グライフパズル/Selecta社

ノブのついた型を持ち上げたりはめたりして遊びます。型の形状によって難易度を選択することができるので、はじめは簡単なものを徐々に難しいものに代えていくといいでしょう。購入でこれらを用意すると費用がかかりますがレンタルであれば最適なものを都度入れ替えることが可能です。乗り物や動物などお子さまの好きなテーマを選んであげることでより夢中になりやすくなります。指の力を鍛え形に合うよう微調整をすることで細かな手の使い方を覚えられます。


布製つみき

例:ふわふわアニマルブロック/Ed.inter

初めての積み木には布製積み木がおススメです。柔らかい素材でできているため月齢の低いお子様でも安心して楽しんでもらえます。また木製と違い引っ張ったり押しつぶしたりすることができるため形状が変化することを楽しむこともできます。動物の顔が描かれていたりそれぞれ感触の異なる素材を使っていたりと様々な特徴をもっています。まずは大人が積んであげてお子様には崩すことを楽しんでもらうといいでしょう。


コマ

例:スターコマ カラー/HEIMESS

一般的なコマと異なり、指一本で揺れただけでも簡単に回る作りになっているのが特徴です。月齢が低く回すのがまだ難しい場合でも揺らして遊んだり口に含んだりして遊ぶことができます。カラフルな色のコマもあり、回った時の吸い込まれるような模様に子どもは興味深々です。上手に回せた時に大人も一緒に喜ぶことで子ども自身も一層嬉しく感じます。

 


数字かぞえ

例:かずあそびトレイン/LEGO

数字を理解する頃になると、数字が描かれたおもちゃがおすすめです。様々な種類がありますが、例のように汽車に描かれているものもあります。お子様の好きなテーマのおもちゃを用いて数字を覚えるのがベストです。この汽車には何人乗れるかな?今何人乗ってる?数の概念が分かるようになってくると親子の会話もより楽しくなるでしょう。


 

ラッパ

例:トランペット /ambitoys

ラッパ型のおもちゃは肺機能を高める効果を持ちます。吹く時と吸う時で違う音が鳴るのがこの商品の特徴です。子どもに吹くことと吸うことの違いを理解させるのにとても役立ちます。

 


ペグさし

例:creative peg board/PLANTOYS

様々な色のペグをボードに差し込んでいく知育玩具です。月齢に応じて様々な太さのペグが存在します。指先の発達を促すだけでなく、色をパターンでさしていく面白さを学ぶこともできます。同じ色を縦に並べたり一個飛ばしにしたり、いくつかのパターンを大人が示してあげることで子ども自身が考えるきっかけを与えてみて下さい。


プログラミング系

例:programing robo コードA ピラー/FisherPrice

 

小学校で必修科目になる「プログラミング」。遊びながら、問題解決と計画性、創造力を身に付けてプログラミングに触れることができます。日本おもちゃ大賞を受賞したコードAピラーは、ロボが指示通りに動くことの達成感を楽しみながらプログラミングを体験するおもちゃです。


打楽器(木琴)

例:モッキン/BRIO

行動と結果がつながることはおもちゃ遊びの大きな意義ですが、とりわけ打楽器は音楽が大好きな子どもたちにとってより興味をひきやすいアイテムです。ドラム系と異なり木琴は音色を楽しめるためひとつひとつのパーツを狙って叩く楽しさがあります。


ラトル

例:ドリオ/Neaf

振ると音が鳴るおもちゃ。まだ握るのが難しい時期は大人が降って見せることで目で追い遊ぶことができます。ものを握れるようになったら手のひらに当ててあげてください。ブンブン振って楽しそうな表情を見せてくれます。握力や腕の力をつけるのに最適なおもちゃです。